飲食店などで見掛けるステーキ帯や紙エプロン。
それらは油などが飛んできた時に服などを汚さない様にする為に準備されています。
大手のレストランだと完璧に完成されたステーキ帯や紙エプロンを仕入れているので内職などに出す事はありませんが、
そうではないお店だとエプロンと帯が別々になったままで仕入れて内職などに回す事があります。
使いすて紙エプロンは大人用2000枚入で約3万円前後が相場になっています。
他に紙おしぼりや紙のお手拭きは中国から輸入されている事が多いです。
もし、このステーキ帯のノリ付けの内職を自宅でする為の方法を説明していきたいと思います。
このステーキ帯は飲食店で熱した鉄板でステーキを焼く際に油飛びを防ぐ為に作られていますが、
鉄板の形によっては折り目をつけ四角にしたり、丸型にしたり、細長の帯紙をノリで貼ったりする単純な作業です。
大手の飲食店では既製品を使っている事が多いですが、小規模な飲食店や、
こだわりのある飲食店ではオーナーが直々にオリジナルのステーキ帯や紙エプロンを用意している事もあります。
小さなお子さんがいるお宅では、小さな部品を使ったり、刃物を使った内職は懸念されていますが、
この作業は小さなお子さんがいても大丈夫!
作業に使う紙エプロン等は切られた状態で届き、あとはノリでくっつけたり、
折り目をつけたりするだけなので、部屋を汚す事もなく空いた時間で出来るので大人気の内職です。
では、どうやって仕事の依頼を受けるか?そこが気になりますよね。
手っとり早い方法はオリジナルでステーキ帯を作っている飲食店の店長さんと知り合いである事が、
このステーキ帯ノリ付けの内職に近づく近道といえるでしょう。
一般に求人募集を出すよりも飲食店の店員の身内や身近な人で作業するようなレベルの内職とも言えます。
あるいは、お客さんに受ける様なステーキ帯のデザインを自分で考案し、
紙だけを安くで仕入れて自分で帯をくっつけて飲食店に営業してみるのもありだと思います。
全国あらゆる飲食店で必ず見かけるステーキ帯ですが、何も行動しないのでは絶対に仕事の依頼は取れません。
また、ステーキ帯だけではなく日本の色々な所で多目的に紙の帯が使われていますので、
安く仕入れた紙を使い、デザイン等を考案する事が出来れば、より一層良い内職に巡り逢う可能性は高くなりますね。
興味がある方はどんどんチャレンジするのも良いと思います。
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